良い物を選別できる当院独自の1-4筋力テスト

人体は、良い刺激加わると筋力が強くなり、
悪い刺激が加わると筋力が低下します。

この原理を応用した検査が
アプライド・キネシオロジー(AK)や
バイ・ディジタルO-リングテスト(BDORT)で、
カイロプラクティックや東洋医学などの
代替医療で頻用されます。

AKは、カイロプラクティックをベースに生まれた筋肉の反射テストで、ジョージ・グッドハート博士が1964年に発表しました。

このAKに基づいてニューヨーク在住の医師大村恵昭博士が1981年に発表した生体情報を感知する検査手技がBDORTであると言われており、
一番疲れの少ない小さな筋肉である手指を検査筋として使用したのが特徴です。
「日本バイ・ディジタルO-リングテスト医学会」のホームページによりますとBDORTは
「生体そのものが極めて敏感なセンサーで、毒物を近づけたり、体に合わない薬剤を手に持たせたりすると、筋の緊張は低下し、逆に有効な薬剤では緊張が良好に保たれる」

という原理に基づく検査です。
当院ではこれらの手技を日常の歯科医療に応用しやすいように改良した独自の1-4間筋力テスト(1-4test)によって、
病変部位を確認したり、体に合う歯科材料を選択します。

当院ではこのような歯科医療システムをバイオレゾナンス歯科医療(生体共鳴歯科医療)と名付けました。

1-4testの具体的方法は、

①仲介者が患者さんの患部に左手の人差し指で触れます。

②次に仲介者が右手の第1指(親指)と第4指(薬指)で輪を作ります。

③その輪を術者が左右に引いて、
その時の指の筋力の強弱を調べ、
どこに病変があるのか、
病変の進行具合はどれくらいか、
原因は何か、
適合する歯科材料は何か、
どのような治療がふさわしいか、
病変が今後どのような経過をたどるのか、
などを判断します。

第1指と第4指の間の筋力を検査するので
1-4間筋力テスト(1-4test)というわけです。

お口の周囲の筋肉の衰え、悪い噛み癖などなど・・・
これらはからだの抵抗力・免疫力を徐々に低下させ未病を作り、悪化させ、
ある日突然アレルギーを生じさせたりもします。
歯の異常は未病を悪化させます。
当院では歯の治療を通じて未病を治すことを目指します。
このとき1-4testを用いたバイオレゾナンス歯科医療が大活躍することになります。
未病を発症させない歯科医療。これが当院の基本姿勢です。
上医・中医・下医

漢方には上医・中医・下医 という考え方があります。中国の医書「千金方」に

「上医はいまだ病まざるものの病を治し、中医は病まんとするものの病を治し、
下医はすでに病みたる病を治すとあります。

他にも「下医は、薬を毒となしてかえって傷病を重篤にする。」
「医食同源に基づき食餌で病気を治す人を上医と言う。」
「上医は国を医(いや)し、中医は民を医(いや)し、下医は病を医(いや)す」
などいろいろ言われています。

当院では肉体だけ診るのが下医、心まで診るのが中医、肉体・心に加えて、
魂の奥深くの霊性まで診て、人そのものを丸ごと癒し、さらには個人に限定せず、
社会一般の人々にまで予防の重要性を啓蒙し、健康・幸せを社会の隅々にまで
行き渡らせるのが上医だと考えます。

これらの言葉は、医療が陥りやすい危険性をずばりと指摘しており、医療を志す者としては、
常に心しておかねばならないことだと思います。下医に甘んじることなく、
もっと大きく人々や社会をしあわせにする医療を目指したいと考えます。

姿勢と噛み合わせの調整、そして食餌指導を含めた、削らない予防中心の歯科医療・・・
1-4testを用いたバイオレゾナンス歯科医療・・・・これが当院の歯科医療です。