アンチエイジング・統合医療・サプリメント、新たな歯科医療の方法

インプラントジルコニアインプラントアンチエイジング統合医療サプリメント

アンチエイジング

歯科の立場からみた老化防止(アンチエイジング)にインプラントがなぜ必要か?
それはインプラントはただ単なる食べる道具ではなく健康・長寿のために必要なものだからです。
今、医療においてアンチエイジング医学(Anti Aging Medicine)が脚光を浴びつつあります。
アンチエイジングは「抗加齢」と訳されますが、本来の意味は「抗老化」です。

アンチエイジングという言葉には美容のイメージが強いですが、アンチエイジング医学といえば元来は病的老化を遅らせるためのれっきとして予防医学であり、1990年7月のダニエル・ルドマン博士が世界五大医学雑誌の一つNew England Journal of Medicine誌に発表したRudman Study(“Effects of Human Growth Hormone In Men Over 60 Years Old”)によって始まったと言われます。
日本抗加齢医学会の定義ではアンチエイジング医学とは「元気で長寿を享受することを目指す理論的・実践的医学」であり、一口で言えば「健康長寿を目指すための医学」であり、「究極の予防医学」と位置付けられております。
健康寿命と平均寿命の差を縮めること、すなわち寝たきりで過ごし介護を受ける期間を短縮させることが厚生労働省の方向性であり、アンチエイジング医学の推進は医療費・介護費の膨張で悩む国策にもかなうものです。

しかし予防をいくら謳っても保険診療による安価で安易な医療に慣れている日本人にはほとんどアピールしないのが現状です。
そこで予防医学であるアンチエイジング医学の必要性を歯科的立場から提言するための一つの手段として、自分の歯のようによく噛めるなどその効果を最も実感しやすいインプラント治療を切り口とすることが考えられます。
なぜなら、せっかく入れたインプラントを長く持たせるためには、全身の健康状態の改善が必須であり、この全身健康状態の改善こそがアンチエイジングであり、老化防止だからです。インプラントを入れることで、老化により衰えてしまった咀嚼力が、時間を巻き戻し、若い頃に戻ったかのように蘇ります。そしてその次の段階として、その若がえった咀嚼力とインプラントを全身状態の改善で維持する必要があるのです。

このような歯科医療を切り口として予防医学の重要性を国民に知っていただくことにより、対症療法的で医療費を浪費し、国や自治体の財政を圧迫し、哲学や倫理を失いかけた現在の医療を大変革することが可能であると考えます。
すなわち現在の「出来高払い」制で病気を作れば作るほど儲かり、薬漬け・検査漬けで国民の健康と財政を蝕む医療を、国民に真の健康と幸せをもたらす医療へと変換させることがアンチエイジング医学の普及で可能となります。そして財政を圧迫する医療費・介護費を減少させ、健康で元気な生活を営むために必要な社会保障へ本当に必要でかつ適切な財源を提供できるような社会を実現することができると言えます。
ちなみにアンチエイジング医療の基本は
1.食事療法(サプリメント指導を含む)
2.運動療法(軽い運動を毎日実施)
3.精神療法(メンタル面のケアや生きがいの創出)です。
したがって実際にはアンチエイジングドックを行い現状の問題点を明確にし、結果に応じてアンチエイジング医学的介入を行うこととなります。そしてこれらをある期間確実に実践した上で、より積極的なアプローチ(抗酸化療法、ホルモン補充療法、キレーション療法、美容外科、美容皮膚科的療法など)が必要な場合に限りこれらを取り入れることになります。

食事療法でよく用いられるサプリメントは薬剤ではなく栄養補助食品あるいは健康補助食品であり、病人でなく健常者を対象にするアンチエイジング医学においては、通常の保険医療における薬剤投与を避ける意味で薬剤の代わりに頻用されますが、昨今、サプリメントを安易に摂取し、健康効果がないばかりか健康被害を訴える事例が頻発しており、正しいサプリメントの使用方法の指導の必要性が叫ばれています。
また運動療法に関しては医療機関がトレーニングジムを開設する事例も見受けられます。
精神療法に関しては精神科からの安易な薬剤投与による自殺者の増加や健康被害が見受けられることから薬剤に頼らないメンタルケアや生きがい創出の重要性が叫ばれつつあります。またうつに関する適切な対処により認知症の症状の改善も見られることから介護予防的観点からも精神療法は重要です。

ところで日本アンチエイジング歯科学会では「容姿管理」「生活管理」「寿命管理」の3つを学会の目標としています。アンチエイジング医学の積極的アプローチの一つに美容外科や美容皮膚科的療法が挙げられることを先ほど述べましたが、「容姿管理」が学会の目標の一つに挙げられるほど、「見た目」のアンチエイジングもアンチエイジング医学の重要な柱の一つなのです。
実際に、日本抗加齢医学会の分科会の一つには「見た目のアンチエイジング研究会」というユニークな名称の研究会が設けられており、加齢現象における「見た目」について介入する研究発表を行っています。

とくに、見た目と寿命に関連性があることを示す研究が、2009年に南デンマーク大学より出されたことで「見た目のアンチエイジング医学」に追い風が吹くこととなりました。この70歳以上の双生児を対象とした寿命の比較研究において、寿命への遺伝による影響力が25%に止まった一方で、生後の環境からの影響力が75%に及ぶことが示されました。さらに双子のうち見た目の若い方が、見た目が老けて見える方より長生きするという結果が示されました。また論文中には実際の臨床の現場で活躍する医師の間では、70歳以上の患者があと何年生きるかを予測する健康の大まかな指標に「見た目年齢」が広く用いられているとも記載されています。
見た目の老化に大きく関与しているのは歯の喪失です。
歯周病やむし歯で歯が失われることで噛む力が衰え、このことが見た目の老化に拍車をかけることになります。これらの「見た目のアンチエイジング医学」はこれまで皮膚科や形成外科が主として行ってきましたが、歯科でインプラント治療を受けることにより、入れ歯の不便さから脱却し、咀嚼力を回復させることは「見た目のアンチエイジング医学」へ積極的に参画することになるのです。

繰り返しになりますが、歯科の立場からアンチエイジング医学を実践するに当たり、歯のみならず全身の健康管理が重要になります。歯と全身は密接につながっているからです。歯科の知識だけでなく栄養学や点滴療法などの全身医学の知識や技術の導入が必要です。歯から全身を診て、全身から歯を治すというスタンスが重要です。歯科に全身的な医学が融合されることでアンチエイジング医学を推進することとなり、現在の医療の抱える多くの問題を解決し、医療の今後の発展にも大きく寄与するものと考えられます。

ちなみに「医者は口を診ない、歯医者は全身を診ない」という書籍が2013年発刊されましたが、そこでも述べられているように、歯科における歯根部の根尖病巣や歯周病が腎症、リウマチ、掌蹠膿疱症など、全身的な原因不明の難病の原因ともなっていることが指摘されるようになりました。また歯に装着された金属冠の金属やアマルガム合金などが常在菌の一つであるカンジダ菌の増殖を助長し、腸内環境を悪化させることでLGS(リーキーガットシンドローム)という症状を引き起こし、アレルギー疾患や種々の不定愁訴を引き起こすことが指摘されており、真摯に研鑽を積む医師からは、全身の健康へ歯科がいかに効果的に貢献できるかを訴える声が上がっており、歯科の重要性が強調されていることも付け加えたいと思います。

現在の医療の抱える問題を改革するには医科だけではもはや手一杯で、歯科によるアンチエイジングも必要です。アンチエイジングを歯科や医科と連携することにより行うことで予防医学を普及させることが可能となるのです。歯科はただ単に食べるためだけでなく全身的な健康・長寿のために必要なものなのです。

歯から全身を診る歯科医療

【インプラント治療をお受けになる患者さんへメンテナンスのお勧め】
【インプラント治療は受けないが、健康になる方法には興味があるという方もぜひお読みください】

☆スマイルクラブ☆

高額なインプラント治療をより長持ちさせる方法は何でしょうか?
また大切なご自身の歯を長持ちさせる方法は?

それは最低でも年4回は定期的なメンテナンスを行うことです。

すなわち3か月に1回以上はインプラントや歯のお手入れに来ていただく必要があるのです。

そしてこのメンテナンス無しではインプラントや歯を長持ちさせることは不可能といっても過言ではないでしょう。

神様の作られた天然の歯は人工的な歯に比べてはるかに精巧にできています。

そのような素晴らしい天然の歯でさえ、
過去に抜歯しなければならなかったわけですから、
そこに天然歯よりも劣る人工の歯であるインプラントを
天然歯の代わりに植立しても、
また同じように抜歯になる可能性は否定できません。

インプラントもお手入れが不十分であると「インプラント周囲炎」という歯周病で抜け落ちることがあり、このことはご自身の天然の歯と全く同じことです。

インプラントも含め、歯やお口の健康を考える時には、歯や歯ぐき以外の全身的な健康も考える必要があります。

すなわち、むし歯や歯周病を予防しようと思えば、全身的な栄養状態や姿勢、生活習慣、持病、精神状態などに気を遣い、養生していかねばならないということです。
お口だけ健康で全身は病気である、あるいは全身は健康だが歯や歯ぐきは病気である、というのでは真の健康であるとは言えません。

お口から全身を診て、全身からお口を診る必要があり、またそうでなければインプラントどころかご自分の歯さえも健全に維持することはできません。

高額なインプラントを長持ちさせるためには定期的なメンテナンスが欠かせませんが、全身が健康であってはじめてインプラントの寿命も延びるのです。

そのような方にお勧めなのがスマイルクラブです。

他にはない当院の特徴はお口から全身を診て、全身からお口を診る歯科治療です。

スマイルクラブに入会して年4回以上のお手入れを行うことで全身状態を健康に保つことがインプラントを、ひいてはご自身の歯や歯ぐきを健全な状態に保つことになるです。

また癌、脳梗塞、心臓病、肺炎、糖尿病、腎臓病、リウマチ、骨粗鬆症、動脈硬化、不定愁訴などの予防や症状の改善へとつながります。

インプラント治療を受けられるのは全身の健康のケアのためにも良い機会です。

インプラント治療を受けられたこの機会に全身もケアしてより健康になりませんか?

また歯が抜けてインプラントにならないためにもぜひご入会ください。

アンチエイジング(抗加齢)を語る前に・・・
歯周病は自覚症状がないからといって甘く見ていませんか?
日本人の死因の1位から4位までを占める病気は
癌 心臓病 脳卒中 肺炎
です。

また国民の20人に1人は罹患するといわれる糖尿病
それに心臓病や脳卒中、高血圧の原因の動脈硬化
これらの原因として急浮上してきたのが歯周病です。
歯周病は、別名沈黙の病気とも呼ばれ、重度に進行するまで痛みを感じません。
痛みを感じ始めたらかなり末期です。

海外の権威ある科学誌「ニュートン」にもこの歯周病の恐ろしさが掲載されており、 アメリカでは「Floss or die?」(歯を清掃して歯周病を予防しますか?それとも歯周病を放置して重病で死にますか?)とさえ言われています!

ところが歯周病は国民の8割が罹患しているにもかかわらず、歯科医院を受診するのは全国民のわずか5%ほどであると言われており、75%の国民は死と隣り合わせのこの歯周病の危険性を放置したまま日常生活を送っているのです。

歯科医院を受診したい衝動にかられて当院のホームページを訪問されたあなた。 あなたは国民のわずか5%のうちの選ばれた1人になるためにこのページを閲覧されているのです。 健康になるまたとないチャンスが巡って来ているのです。 ただ歯を磨くだけでは歯周病は治せませんし、予防できません。

必要なことは3つあります。
①家庭で効果的な歯磨きの習慣をつけること
②定期的な歯のクリーニングを歯科医院で受けること
③正しいサプリメントをとること

①については、当院で我流でない効果的な歯磨きの方法とグッズを紹介いたします。
②については、当院で最低でも3か月に1回、できたら1ヶ月に1回の歯のクリーニングを受けていただきます。
③については、当院で効果的なサプリメントを紹介し、家庭でお口の活性酸素を除去する習慣をつけていただきます。

活性酸素が、癌をはじめ万病の元であるのは、もうすでにご存知なのではないでしょうか?
実は歯周病を悪化させているのもこの活性酸素なのです。
活性酸素は元来、体内に侵入した細菌を殺すため白血球が作り出す味方なのですが、病気が進行するにつれて必要以上にこの活性酸素が作られ、自分の体を破壊し始めるのです。

歯科医院に来院して歯のクリーニングを受けてから次回の来院までの間は、自宅でのお手入れが重要となります。なかでも家庭でお口の活性酸素を除去する習慣が非常に重要です。効果的な歯磨きとサプリメントの組み合わせは、自宅で病気を予防する最大の武器です。
そして結果として、アンチエイジングの効果が発揮されます。アンチとは抵抗する、エイジングとは加齢という意味で、アンチエイジングは、抗加齢、すなわち老化を防止し、いつまでも若々しく、美容と健康を保つことです。

実は歯周病やむし歯の予防とアンチエイジングは、
やることが全く一緒であると言っても過言ではないのです!

歯周病の治療と予防、そして美と健康と老化防止のアンチエイジングのためにぜひ当院をご活用ください!

ここで歯周病の予防(歯のクリーニング)とアンチエイジングを一挙に実現するお得な提案があります。

当院に3か月に1回、歯のクリーニングで来院していただくお得なパックを用意いたしております。
①歯と歯ぐきと粘膜を磨ける特殊な歯ブラシ「マルケン歯ブラシ
②有害な発泡剤と研磨剤が入っておらず殺菌作用のあるハーブを配合した歯磨きペースト「ブレスクラブ
③3か月に1回の歯のクリーニング
活性酸素を除去し歯周病をケアするサプリメント「ソデッシュ
これらをセットにした「お口の健康パック」です。
美と健康のためのこの「お口の健康パック」はおススメです。
ぜひご活用ください。

統合医療

ほっておくと大変。歯の病気は全身に。

人間の体の各器官は、神経や動脈などでつながり、影響しあっています。そのため悪化したむし歯を放置すると他の器官の病気の原因になることがあります。これを歯性病巣感染(しせいびょうそうかんせん)と呼びます。健康なときにはなんともなくても、抵抗力が衰えているときなどに現れます。これは歯槽骨にたまったウミからばい菌や感染物質が血液と一緒に体中に運ばれて、他の器官を侵すからです。心臓病や腎臓病、あるいは肝臓の機能障害や急性の関節リュウマチなどの何パーセントかはむし歯が原因です。

☆今一度あなたの歯に詰める材料、かぶせる材料について考えませんか?

銀歯がなぜ体にわるいのか?

歯に詰めたりかぶせる材料として長い間金属が使われてきました。

これらのものが人体に与える影響については、これまであまり問題にされることはありませんでした。
しかしながらここ最近金属アレルギーなどが、マスコミにも取り上げられるようになってきました。
はっきりしたいわゆるアレルギーのような症状が出ていなくても、

銀歯(パラジウム、ニッケル、アマルガム)やレジン(白いプラスチックの詰め物)など歯科材料がお口の中に入っており、それらの材料が体に適合しないと、その材料が長期的な健康被害を及ぼすことも考えられます。
人体には病気から体を守り、病気に抵抗する力があります。その力が免疫力です。人体に有害な様々な異物が体内に侵入しようとすると、この免疫力が働いてその異物を排除しようとします。
体に合わない歯科材料(パラジウムやニッケルやアマルガムなどの銀歯やレジンなどの白いプラスチックの詰め物)が、常にお口の中にあり、この材料で毎日食べ物をかみつぶしますし、就寝中成人は100%皆歯ぎしりをしますので、どんなに硬い材料でも毎日少しずつ削り取られ、削り取られた材料を食べ物や唾液と一緒に飲み込みます。
また後ほど述べますように、一見硬くて頑丈そうなどんな金属も、イオン化して唾液に溶け出してしまいます。
そして溶出した金属を唾液とともに飲み込みます。あるいはお口の粘膜や唾液腺から吸収されます。
体内に侵入したこれら有害な異物を排除しようとして免疫力が活躍します。
しかし口の中には常に有害な材料が居すわっており、毎日毎日これらの材料が、体内への侵入を繰り返し、これに対して毎日毎日免疫力が働き続けます。

しかし免疫力は無限でありません。

毎日毎日有害物質を除去するために免疫力が働きますが、有害物質は歯科材料だけではありません。
お口の中にはおびただしい数の歯周病菌やむし歯菌が生息しており、耳かき一杯分の歯垢中の細菌数は普通の大便1本分に匹敵すると言われております。
それらの歯周病菌などの細菌の攻撃やその他のウイルスや発がん物質からの攻撃にも免疫力が動員されます。
お口の中の有害物質や慢性感染性疾患などに対して体全体の免疫力の70%から80%が消費されてしまうと言われています。
お口の中だけでこれだけの免疫力を消費してしまえば、全身まで免疫力が行き渡らなくなり、全身的な免疫不全になります。
その結果、細菌やウイルスの増殖を来たし、発がん物質の解毒が不十分になり、お口以外にも癌や様々な慢性病を惹起することになります。
一旦歯に詰めたり、お口の中に入れた材料はすぐには消滅せず、数年から数十年もそこに居すわり続け、徐々に免疫力を浪費させ、奪い去り、体を衰弱させ、取り返しのつかないさまざま慢性病を誘発することになりかねないのです。

歯科材料とアレルギー

普段一般的に使われている歯科用金属をお口に入れた場合、どのようなことが起きるのか、少し考えてみましょう。
  口腔内に金属を装着すると、必ず、溶出というものが起きます。溶出というのは、金属が溶け出すことを言います。これは意外に聞こえるかもしれません。
 「硬い金属が溶けるというのは、どういうこと? 私の口の中に入れた金属は、ちっとも溶けてなんかいないよ。」
 確かに見た目には溶けていないように見えるのですが、これは、金属がイオン化して超微量溶けているので、肉眼的に見ても分からないのです。
 そして、イオン化した金属は、表皮蛋白と結びついて抗原となり、金属アレルギーの原因になります。
 また、血液を介して金属イオンが、皮膚の真皮層にたまり、メラノサイトを刺激してメラニンを作り、これがシミの原因になると指摘する医師もいます。

「溶け出していると言っても、どうせ、ほんの少しだし、今までなんでもなかったんだからこれからも問題ないよね。」
 口の中に金属を入れた人が、全員金属アレルギーになるわけではありません。むしろ金属アレルギーを起こす人のほうが、稀ではないかと思われます。
 しかし一度取り込まれた金属は体内で分解されることは無いので、体内に蓄積され、ある限界量を超えた時点で、数年後(あるいは今すぐ)、ある日突然、金属アレルギーが発症すると考えられています。
 この限界量がどのくらいなのかは、個人差もあり、はっきりとはわかりません。
 花粉アレルギー患者も、年々増加傾向にあります。昨日まで大丈夫だったんだから、これからも大丈夫だろうという保障は、どこにもありません。

ガルバニー電流と自律神経失調症

また口の中に金属があると、電気が発生します。この電気をガルバ二ー電流といいます。流れる電流の量が多ければ多いほど正比例して金属の溶出量も多くなります。
ガルバニー電流そのものも体に為害作用があり、自律神経に影響し体調不良の原因となります。
また保険で使用されるパラジウムやニッケルは硬さが硬すぎて歯を破折させて抜歯の原因になります。

分子間共鳴検査や三浦式波動反射法を導入して、一人ひとりの患者さんに合う素材と治療方法を決定しております。
金属アレルギーの患者さんにはパッチテストによるアレルゲンの特定、口腔内金属の成分分析も必要と思われます。
歯科治療と身体全体の健康、とっても、深い繋がりがあるようです。これからは、歯の素材も患者さん自身が選ぶ時代です。

サプリメント

最近、サプリメント(健康補助食品)を飲まれる方が多くなっています。
しかし、今の日本の現状ではサプリメントの品質も様々で、効果的に摂取されていない方が多いようです。
要するに自己流でサプリメントを選択されているのです。
そこで当院では代替医療の1つとして医療機関専用サプリメント(メディカルサプリ)を提供いたしております。
なお、当院で使用するサプリメントはGMP(製造管理・品質管理に関する基準)をクリアした工場で製造しています。

様々な症状や病気は体の分子レベルの異常からおこるというアメリカの「分子整合栄養医学(オルソモレキュラー栄養療法)」の考えを基に、検査データから不足の栄養素を読み取ります。
そして、不足した栄養素を至適量補給するというのがサプリメントを主体とした最新の栄養療法です。

<分子整合栄養医学(オルソモレキュラー栄養療法)とは?>
日常みられる様々な症状はビタミンやミネラルといった微量栄養素の減少や欠乏による栄養バランスの乱れでおこる場合があります。
これを整えることにより自然治癒力が最大限に発揮されて多くの症状が改善され、自分にとっての最良の健康状態(オプティマル・ヘルス)を得ることができます。
そのため詳細な血液データから欠乏した栄養素を見つけ出し、不足栄養素を良質なサプリメントの形で至適量飲んでいただきます。

<オプティマル・ヘルスとは>
それぞれの年齢において心も身体も最も生き生きとした「最善の健康状態」のことをオプティマル・ヘルスといいます。
40歳なら40歳で作りうる最善の健康状態を維持し、70歳なら70歳として最も良い健康状態を維持するという考えです。

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