統合医療

☆インプラント&統合歯科医療 無料講演会・相談会☆ 要予約

毎週木曜日と土曜日 14時~17時開催

▶講師:しげやま歯科 院長・歯学博士 重山洋一郎
▶会場:鹿児島県垂水市南松原町10番ビューティービル2階 
▶主催:(株)ビューティー
▶予約:0120-418-882

「煩わしい入れ歯から解放されてすっきりしたい」
「入れ歯が嫌」
「インプラントを入れたいが手術が怖くて不安」
「インプラントをすでに入れたが調子が悪い」
「金属アレルギーがあるので金属を一切使用しない最先端のインプラント(ジルコニアインプラント)を入れたい」

このような悩みをお持ちの方が増えています。

インプラント成功のカギは、歯から全身を診て全身から歯を治す統合歯科医療にあります。

歯は臓器の一部であり、歯と全身は区別されることなく扱わねばなりません。
このように歯と全身を一つのつながりとして治療するのが統合歯科医療です。

これからの時代は歯のことしか知らない歯科医師、あるいは歯のことを知らない医師の治療を受けていては、本当の健康にはなれません。

インプラント治療を行う際に、全身の健康への配慮不足や治療後の定期検診の不十分さなどが原因で、治療結果に不満を抱く人が後を絶ちません。

インプラントには利点ばかりでなく、欠点や注意点など治療前に知っておくべき情報がたくさんあります。

知らないで後悔することのないよう、是非ご参加下さい。

ほっておくと大変。歯の病気は全身に。

人間の体の各器官は、神経や動脈などでつながり、影響しあっています。そのため悪化したむし歯を放置すると他の器官の病気の原因になることがあります。これを歯性病巣感染(しせいびょうそうかんせん)と呼びます。健康なときにはなんともなくても、抵抗力が衰えているときなどに現れます。これは歯槽骨にたまったウミからばい菌や感染物質が血液と一緒に体中に運ばれて、他の器官を侵すからです。心臓病や腎臓病、あるいは肝臓の機能障害や急性の関節リュウマチなどの何パーセントかはむし歯が原因です。

☆今一度あなたの歯に詰める材料、かぶせる材料について考えませんか?

銀歯がなぜ体にわるいのか?

歯に詰めたりかぶせる材料として長い間金属が使われてきました。

これらのものが人体に与える影響については、これまであまり問題にされることはありませんでした。
しかしながらここ最近金属アレルギーなどが、マスコミにも取り上げられるようになってきました。
はっきりしたいわゆるアレルギーのような症状が出ていなくても、

銀歯(パラジウム、ニッケル、アマルガム)やレジン(白いプラスチックの詰め物)など歯科材料がお口の中に入っており、それらの材料が体に適合しないと、その材料が長期的な健康被害を及ぼすことも考えられます。
人体には病気から体を守り、病気に抵抗する力があります。その力が免疫力です。人体に有害な様々な異物が体内に侵入しようとすると、この免疫力が働いてその異物を排除しようとします。
体に合わない歯科材料(パラジウムやニッケルやアマルガムなどの銀歯やレジンなどの白いプラスチックの詰め物)が、常にお口の中にあり、この材料で毎日食べ物をかみつぶしますし、就寝中成人は100%皆歯ぎしりをしますので、どんなに硬い材料でも毎日少しずつ削り取られ、削り取られた材料を食べ物や唾液と一緒に飲み込みます。
また後ほど述べますように、一見硬くて頑丈そうなどんな金属も、イオン化して唾液に溶け出してしまいます。
そして溶出した金属を唾液とともに飲み込みます。あるいはお口の粘膜や唾液腺から吸収されます。
体内に侵入したこれら有害な異物を排除しようとして免疫力が活躍します。
しかし口の中には常に有害な材料が居すわっており、毎日毎日これらの材料が、体内への侵入を繰り返し、これに対して毎日毎日免疫力が働き続けます。

しかし免疫力は無限でありません。

毎日毎日有害物質を除去するために免疫力が働きますが、有害物質は歯科材料だけではありません。
お口の中にはおびただしい数の歯周病菌やむし歯菌が生息しており、耳かき一杯分の歯垢中の細菌数は普通の大便1本分に匹敵すると言われております。
それらの歯周病菌などの細菌の攻撃やその他のウイルスや発がん物質からの攻撃にも免疫力が動員されます。
お口の中の有害物質や慢性感染性疾患などに対して体全体の免疫力の70%から80%が消費されてしまうと言われています。
お口の中だけでこれだけの免疫力を消費してしまえば、全身まで免疫力が行き渡らなくなり、全身的な免疫不全になります。
その結果、細菌やウイルスの増殖を来たし、発がん物質の解毒が不十分になり、お口以外にも癌や様々な慢性病を惹起することになります。
一旦歯に詰めたり、お口の中に入れた材料はすぐには消滅せず、数年から数十年もそこに居すわり続け、徐々に免疫力を浪費させ、奪い去り、体を衰弱させ、取り返しのつかないさまざま慢性病を誘発することになりかねないのです。

歯科材料とアレルギー

普段一般的に使われている歯科用金属をお口に入れた場合、どのようなことが起きるのか、少し考えてみましょう。
  口腔内に金属を装着すると、必ず、溶出というものが起きます。溶出というのは、金属が溶け出すことを言います。これは意外に聞こえるかもしれません。
 「硬い金属が溶けるというのは、どういうこと? 私の口の中に入れた金属は、ちっとも溶けてなんかいないよ。」
 確かに見た目には溶けていないように見えるのですが、これは、金属がイオン化して超微量溶けているので、肉眼的に見ても分からないのです。
 そして、イオン化した金属は、表皮蛋白と結びついて抗原となり、金属アレルギーの原因になります。
 また、血液を介して金属イオンが、皮膚の真皮層にたまり、メラノサイトを刺激してメラニンを作り、これがシミの原因になると指摘する医師もいます。

「溶け出していると言っても、どうせ、ほんの少しだし、今までなんでもなかったんだからこれからも問題ないよね。」
 口の中に金属を入れた人が、全員金属アレルギーになるわけではありません。むしろ金属アレルギーを起こす人のほうが、稀ではないかと思われます。
 しかし一度取り込まれた金属は体内で分解されることは無いので、体内に蓄積され、ある限界量を超えた時点で、数年後(あるいは今すぐ)、ある日突然、金属アレルギーが発症すると考えられています。
 この限界量がどのくらいなのかは、個人差もあり、はっきりとはわかりません。
 花粉アレルギー患者も、年々増加傾向にあります。昨日まで大丈夫だったんだから、これからも大丈夫だろうという保障は、どこにもありません。

ガルバニー電流と自律神経失調症

また口の中に金属があると、電気が発生します。この電気をガルバ二ー電流といいます。流れる電流の量が多ければ多いほど正比例して金属の溶出量も多くなります。
ガルバニー電流そのものも体に為害作用があり、自律神経に影響し体調不良の原因となります。
また保険で使用されるパラジウムやニッケルは硬さが硬すぎて歯を破折させて抜歯の原因になります。

分子間共鳴検査や三浦式波動反射法を導入して、一人ひとりの患者さんに合う素材と治療方法を決定しております。
金属アレルギーの患者さんにはパッチテストによるアレルゲンの特定、口腔内金属の成分分析も必要と思われます。
歯科治療と身体全体の健康、とっても、深い繋がりがあるようです。これからは、歯の素材も患者さん自身が選ぶ時代です。